債務整理でこのようなお悩みはありませんか?

  • 借金問題を解決したいが、どうすればいいかわからない
  • 借金を返すために借金を重ねる生活から抜け出したい
  • 業者からの取立てを止めたい。督促状を見るのが憂うつ
  • 毎月の返済が苦しく、任意整理や自己破産を検討したい
  • 自己破産をしたいが、その後の生活に不安がある
  • マイホームを手ばなさずに借金を整理したい
  • 借金を完済したが、過払い金があるのか調べたい

債務整理に関する解説

ポイント① スピーディーに対応する

借金問題を解決するためには”スピーディーな対応”が重要です。早く手続きを進めなければ、なかなか経済的再生にいたりません。たとえば、利息の返済に追われて、元金が一向に減らない場合もあるでしょう。さらに、返済が滞ると債権者から訴訟を起こされる可能性もあります。返済が難しい状況に陥ったら、早期に弁護士に相談してください。

ポイント② 適切な解決法を選ぶ

ほとんどの借金問題は法的手段を使って解決できます。その代表的な手法は「任意整理」「個人再生」「自己破産」の3つ。ときにはADR(裁判外紛争解決手続き)を検討すべきケースもあります。それぞれにメリット・デメリットがあるため、最適な手法はご本人の状況によって異なります。

ポイント③ 過払い金の請求には時効がある

「過払い金」とは、払いすぎた利息のことです。かつての貸金業者は利息制限法の上限を超える金利(いわゆるグレーゾーン金利)でお金を貸していたので、すでに借金を完済した人は利息を払いすぎていたかもしれません。これに該当する金額があれば、業者に返還を求めることができます。

ここでのポイントは”過払い金の請求に時効がある”ということ。業者との最後の取引日から10年が経過してしまうと、請求権が消滅してしまいます。また、同じ業者と複数の取引があった場合、取引終了の時期(消滅時効の起算点)が争点になる場合も。過払い金の有無がわからない方は法律の専門家に相談してみましょう。

解決法① 任意整理-利息をカットして元金のみを分割払い

「任意整理」とは、支払い能力に応じた返済計画を立てて個々の債権者と交渉し、返済方法について和解していく手法です。基本的には将来の利息をカットして、元金のみを3~5年間ほどの分割払いで返済していきます。グレーゾーン金利による過払い金が生じていた場合、そのぶんを元金からさしひいて計算します。

この手法を選ぶ際のポイントは、収入と借金のバランスを見極めること。ムリのない返済計画を立てなければ、後になって苦しむことになるでしょう。ご本人の支払い能力を借金額が超えていないかどうか、慎重に検討してください。

解決法② 個人再生-マイホームを残したまま借金を減額

「個人再生」とは、裁判所の認定を受けて借金を大幅(おおむね5分の1)に減額してもらい、残りの借金を3年間または5年間で返していく手法です。そのメリットは、住宅などの高価な財産を手ばなさずに借金を圧縮できる点。ただし、住宅ローンの残高自体は減りません。

また、住宅の資産価値がローン残高よりも多い”アンダーローン”の状態の場合、個人再生をしても借金を大幅に圧縮できません(そもそも圧縮できない場合もあります)。したがって、住宅の時価評価額や把握したうえで慎重に検討しましょう。

解決法③ 自己破産-裁判所の認定を受けて借金がゼロに

「自己破産」とは、裁判所の認定を受けて、すべての借金を免除してもらう手法です。多額の借金を抱えて任意整理や個人再生が難しい場合、有力な選択肢になります。「破産」という言葉にはネガティブなイメージがありますが、実生活に影響するデメリットはほとんどありません。

ギャンブルや浪費など免責不許可事由(自己破産が認められない理由となりえる事実)があったとしても、あきらめる必要はありません。弁護士が適切に対応すれば、たいていの場合は免責されるでしょう。人生の再出発をはかる手法なので、前向きに考えてください。

債務整理に関する
依頼費用の目安

弁護士法人YMPに債務整理を依頼するメリット

  • メリット1
    親身な対応を受けられる

    「弁護士」と聞くと、堅物で冷淡な対応をイメージする方が多いかもしれません。でも、ご安心ください。当事務所の弁護士・矢部陽一は、明るく親しみやすい性格が特徴です。その人柄や親身な姿勢が評価され、多数のご相談が寄せられています。

    また、借金問題の解決法は定型的ですが、ご依頼者のおかれている状況はさまざまです。当事務所は一人ひとりの心情によりそい、密なコミュニケーションをはかります。借金額や弁護士費用の多寡によって、手を抜くことは決してありません。

  • メリット2
    的確な見通しが得られる

    当事務所は面談でじっくりお話を聞き、収入の見込みや借金額など経済的状況を把握します。くわえて、免責不許可事由(自己破産が認められない理由となりえる事実)をはじめ、重要なポイントを網羅的に確認。ご相談者の思いをふまえて、解決法を提案します。

    そして、手続きの流れやスケジュール、弁護士費用などをわかりやすく説明します。初回相談時に丁寧なヒアリングを行うので、早い段階で的確な見通しが得られるでしょう。

  • メリット3
    迅速かつ適切に解決できる

    当事務所のモットーは「迅速」です。借金問題の依頼を受けた後は、速やかに受任通知を各債権者に送付。ご依頼者に対する督促をストップさせ、精神的に落ち着いていただける環境を整えます。忙しいからといって、手続きを後回しにすることはありません。

    その後は豊富なノウハウを活用し、問題の早期解決をめざします。債務整理において重要なポイントは、ご依頼者にとって最適な手法を選ぶこと。それぞれのメリット・デメリットを説明したうえで、迅速かつ適切な解決を実現します。